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愛のエネルギーに満ちた母なる大地・ガイア。わたしたちと一心同体で生きるこの星の正体は・・・?

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マヤ歴の元日で霊的世界と地球とをつなぐ扉「ライオンズゲート」をくぐり抜けた今、地球=ガイアとのつながりをより深く感じているひとも少なくないでしょう。

ガイアはわたしたち、わたしたちはガイア。

ガイアを愛することは自分を愛すること。

こんなにも四六時中いっしょにいる存在なのに、知らなかったことがたくさん!知れば知るほどにガイアの偉大さに気づき、感謝の気持ちがあふれ出してきます。

来たるべきアセンションに向けて、ガイアともっと親密な関係を築くことが求められるこの時期。わたしたちとガイアとがしっかりつながるためにどんな生き方をすれば良いのでしょう・・・?

それはだれでも簡単にできる、とてもシンプルでパワフルで愛にあふれたものでした。

読み終えた後、外に飛び出して、大きく胸を広げて深呼吸をしたくなるかもしれません。アスファルトの隙間から顔を出すたくましい草花に話しかけたくなるかもしれません。

となりにいるひとに、「生まれてきてくれてありがとう!」と心の中で祈りを捧げたくなるかもしれません。

わたしたちをそっと包み込んでくれている母なる大地・ガイア。その慈悲深い意識の世界へようこそ!

もくじ

ガイア理論とは?

バシャールが語るガイア

ガイアは愛のエネルギーそのもの

ガイアを癒す

アセンション中にガイアに起こること

まとめ

ガイア理論とは?

ガイアとは、水や空気、地殻といった地球上における自然環境と、動植物などの生きものが互いに影響しあって環境を作り上げること。

地球をひとつの巨大な生命体として位置づける仮説です。

イギリスの科学者、ジェームズ・ラブロックが1960年代に提唱しました。

当初はこの仮説理論を「自己統制システム」と命名しましたが、後に『蝿の王』(1954年)などで知られるイギリスの小説家、ウィリアム・ゴールディングがギリシャ神話の大地の女神にちなんで「ガイア」と名付けました。

ギリシャ神話のガイアは、多産、肥沃、豊穣をもたらす地母神。大地の象徴と言われています。

バシャールが語るガイア

エササニ星に住む地球外生命体で宇宙の叡智・バシャールは、ガイアをこう表現しています。

ガイアとは、地球の意識体を表す言葉です。まだまだ若く、人間に例えるとティーンエイジだったガイアは、大人の階段を登り続け、大人の惑星へとシフトしている最中です」

現在のガイアは、子どもでもなく、大人でもない微妙なお年ごろの特殊な時期。つまりは“目醒め”の時期だとバシャールは言います。

「大人になった地球では、異常気象、巨大地震、火山噴火といった自然災害が少しずつ落ち着いてバランスを取り戻し、自然界の秩序が戻ってくるでしょう。

また、地球の磁場が揺れ動く現在、この磁場を羅針盤として使う自然界の動物たちは、方角をつかめなくなってしまったために彷徨い、鳥が大量死してしまう出来事が世界中で起きています。これも、いずれ地球の磁場が落ち着くことで、磁場の乱れや揺れもおさまるようになります」

どんなときもガイアとともに生きてきたわたしたち。

レムリア時代やアトランティス初期のころは、わたしたちとガイアは頻繁にコミュニケーションを取っていました。

「ガイアとのコミュニケーションは、太陽系+銀河のエネルギーと一直線につながることを意味しています。地球の大地に素足をつけてみてください。裸足で海岸を歩いたり、芝生を感じるのも良いでしょう。

大地はガイアのからだです。

子どもが海岸で砂遊びをしたり、みんなでビーチバレーを楽しんだり、素足になって遊ぶひとたちの波動はすべてガイアのコアに向けて届けられています。それはとても心地良い波動で、まるで、極上のマッサージを受けているような、かゆいところに手が届くような、幸福感に包まれたひとときなのです。

つまり、わたしたちはガイアの意識の延長線上に存在し、石もミネラルも木々も動物もガイアの意識の延長線上に存在した生命体となります。わたしたちは自然の中に存在しているというよりも、自然そのものがわたしたちそのものなのです

また、バシャールは、今の時代にわたしたちが地球に生まれたことの重要性も語っています。

「この極めて重要な時期に地球で生きることは、ある意味奇跡と言えるかもしれません。今までこんなにも自分について興味が持てる時代はありませんでした。

自分を内観して心のスペースを確保し、わたしたちは“自分”というアイデンティティーを確立しはじめています。誰かに何かを言われて“歩まされている”のではなく、自分の意思で想う道をはじめて進んでいるのです

そして、アセンションについてもガイアの意思と意図を詳しく述べています。

「現在の地球にはじゅうぶんなスターシードたちが存在しています。スターシードは人類のアセンションを促すひとたちでもありますが、ガイアのエネルギーとシンクロしてガイアのサポートもいっしょに行うひとたちでもあるのです。

とはいうものの、ガイアはわたしたちがどうあれ、アセンションの過程を進んでいます。わたしたち人間が“目醒め”を決めていてもいなくても、アセンションを選択して進んでいます。

ガイアはわたしたちの決断を待つことはしません。ガイアはわたしたちのペースに合わせることもしません。ガイアはガイアの意思と意図でアセンションを選んで進んでいます

さらに、昨今の新型コロナウイルスとガイアとの関係について、興味深い見解を示しました。

自然を破壊することは、わたしたち人間を破壊することでもあります。新型コロナウイルスが人間界まで侵食しはじめた理由のひとつは、まさに自然破壊が原因です。

“針の目(穴)”の向こう側のポジティブ地球の平行世界は、“本来の自分”で生きる世界です。ということは、自然も本来のカタチへと戻っていく世界になります。ですから、わたしたちが“ありのままのほんもののワクワクの自分”になればなるほど、自然界への関心が強くなります。

例えば、環境汚染の原因となる物質にかわる何かが発明されるようになったり、わたしたちのライフスタイルに合った、しかも自然をもとに戻す作用のあるテクノロジーが開発されるようになったりと、自然をリスペクトする活動が主となる世界へシフトします。

なぜならば、“わたしたちは自然そのもの”だと強く認識できるようになるため、自然(自分たち)を重んじる姿勢へとシフトしていくからです

・・・わたしたちはガイア、ガイアはわたしたち。

自分自身が自然そのものであることが認識できるようになると、自然界の基盤となるエネルギー、つまりガイアの周波数とシンクロすることができるようになります。

ガイアの周波数にシンクロするということは、自然界の総合意識体とシンクロすることになるので、自然界の意識体に組み込まれる“ひとつ”として存在するようになります。この“あり方”こそ自然なわたしたちのあり方であり、ガイアとともに呼吸して生きることを意味しています。

また、“ガイアとともに生きられるようになる”ということは、“宇宙とともに生きられる”ということ。高次の存在やその他の次元に住む存在たちとコネクトして生きていくことになります。

そして、それぞれのエネルギーと共鳴しながら“ともに”生きていくこの“カタチ”こそが、ポジティブな平行世界の地球での“これからの生き方”になります」

ガイアは愛のエネルギーそのもの

ガイアのエネルギーは愛のエネルギーであり、永久に尽きることのない豊かなものです。わたしたちが肉体を持ってこの世に存在する限り、そのエネルギーは常にわたしたちの内側にも周囲にも豊富にあふれています。

実際に外に出て樹木や草花のエネルギーを吸い込んでみましょう。しばらくすると心身ともに落ち着き、満たされ、生命の源、ガイアとのつながりを取り戻したことが感じられます。

大気汚染、環境破壊、戦争、急速に進化したテクノロジーなどで傷ついた母なる地球・ガイアとの本来の関係を取り戻すために大切なことは、自分の感覚を信じること。

見えないものや説明しがたいものに心を開き、感じること。

自分が好きなもの、惹かれるものに注意を向けていると、不思議と自己評価や他人の評価がどうでもよくなります。そして、豊かなガイアのエネルギーで満たされたひとは、他人の愛情に依存しすぎることも、他人の評価を気にしすぎることもありません。

森を散策したり、小川のそばにすわってぼーっとしていると、それだけで気分が晴れてくるのは、自分自身がガイアの愛のエネルギーで満たされるから。

自然と親しむことを忘れ、自然の中でのんびり充電をする時間のない多忙なライフスタイルを続けていると、体調が悪くなり、心身のバランスがくずれてしまいます。

人間が元気でいるために必要なのものはすべて、生き生きとした自然の中にあり、一人ひとりが毎日ガイアのエネルギーを取り入れることで、世界はみちがえるほど美しく輝き、深い呼吸をしはじめます。

そして、こんなにも豊かな知恵と神秘の存在がいつもそばにいてくれたことに気づくでしょう。その愛は、言葉にできないほど慈悲深く、涙が止まらないほど感動的です。

さっそく外に出て耳を澄ましてみませんか?

わたしたちは創造主です。美と愛をもたらすために地上に降り立った神です。ガイアとの本来あるべき関係を取り戻せば、ひとは無限の愛を経験するでしょう。

ガイアはわたしたちが生きて反映するために必要なものをすべて与えてくれています。その絶えることのない恵みに、最大限の愛と感謝を贈りましょう!

ガイアを癒す

わたしたち人間がガイアとともに高次元の存在へとシフトするためには、自らの波動を高めていくことが必要です。わたしたちは、自分が思っているほどちっぽけな存在ではありません。

ひとりに起きることは、全員に起きること。ということは、人間のエネルギーは地球のエネルギーと同一なので、母なるガイアに起きたことはわたしたちにも起こり、また、その逆も同様です。

ガイアを癒すには、感謝しかありません。

感謝によってわたしたち人間の波動全体が変化し、「なにかが足りない」「がっかりした」「満たされない」といった気持ちを手放したとき、自身の中で「人生を讃えよう」「よろこびを味わおう」「瞬間を楽しもう」という意思が息を吹き返します。

と、同時に、ガイアも息を吹き返してきます。そのときこそ、わたしたちは宇宙と調和し、心という神聖な扉が開かれ、堰き止められていた感情が湧き上がるでしょう。

涙があふれ、ちょっとしたものごとにも、もう何年も感じたことのなかった愛おしさや優しさを覚えるかもしれません。心が軽くなり、子どもに帰ったようなピュアな気持ちに戻るかもしれません。

感謝とは、それほどパワフルなものです。感謝の気持ちは、わたしたちを低い波動から引き揚げ、自分が“いかに尊く、完全な存在だったか”という真実を取り戻してくれるのです。

環境破壊や戦争などで傷ついたガイアへの癒しは、毎日感謝の気持ちを捧げること。ガイアに感謝することは、草花、動物、昆虫、水、風、日光、大地、すべてに感謝することにもつながり、しいては、自分のからだに感謝することでもあります。

自分のからだは地球そのもの。ガイアを癒すことは、自分を癒すことなのです。

【ガイアとひとつになる瞑想】

とても簡単な方法です。どこでも手軽にできるので、瞑想スタイルにこだわらず、バスや電車の待ち時間などのちょっとした合間にもイメージしてみましょう。

・呼吸とともに足の裏から母なるガイアのエネルギーを吸い上げ、そのエネルギーをからだ全体に行き渡らせ、頭頂部から天空に向けて放ちます。(もちろん、イメージです。イメージしにくいひとは、深く呼吸を繰り返すだけでOKです)

・次に、頭頂部から創造主(神)のエネルギーを吸い込み、からだ全体に流しながら、足の裏から大地に送り込みます。こうしていると、自分がガイアと創造主(神)にしっかりつながっていることが感じられます。

・からだ中が幸福感に包まれるのを感じたら、呼吸のたびに同じことを繰り返します。吸う息で大地のエネルギーを自分経由で遠く宇宙へと放ち、吐く息で宇宙のエネルギーを自分経由で大地へと送り込む・・・。

心身ともに愛とよろこびにあふれ、ゆったりと満たされていくのを感じてください・・・。

アセンション中にガイアに起きること

数ある星の中で、わたしたちが選んで生まれてきた地球は、もっとも過酷な部類に入るそうです。ということは、わたしたちは幸運の持ち主なのです!

地球に生まれることを望む魂が行列をなしているほど、地球は魅力的な星で、魂にとって地球ほど高度な学びの場はありません。この肉体で生きて地球を経験することは、わたしたちの想像を超える大きな意味があります。

人間としてからだを持って生まれてきた理由は、完璧を目指すためでも、超人になるためでも、洞窟の中で1日中瞑想して仙人になるためでもなく、地球の低い波動で人間ならではの矛盾や複雑な感情の機微を経験するためです。

宇宙のほかの存在の多くは、人間ほど複雑な感情も特徴的な肉体も持たず、わたしたちとちがって膨大な霊的能力をほとんど手つかずのまま残すこともないため、彼らはわたしたちの動向に興味津々。常に注目をしています。

ガイアの波動が上がり、シフトしようとしている今、磁極が動きはじめています。

今までコンパス上で真北だった方角がずれはじめ、バシャールが言う通り渡り鳥が移動ルートの途中で方角を見失うことが起きています。こうした状況は極移動が完了するまで続きます。

そして、極移動が完了すると地球は24~36時間暗闇に包まれ、わたしたちは母なる大地、ガイアとともに3次元から4次元に移動するのです。

地球に生まれてきたわたしたちは、この大いなる変動を体験するためにこの時期を選んで生まれてきました。そして、これまでしがみついてきた不要なものや、生き方をせばめてきたものを手放すときがやってきました。

さまざまな構造が崩壊していくのを目の当たりにしたとき、崩れ落ちるその壁こそがわたしたちを閉じ込め、お互いを隔て、人間の真の姿をさえぎってきたことに気づくでしょう。

わたしたちが高次元の真の姿を取り戻すとき、人間はようやく自らが思い描く世界をつくり出せるようになるのです。

「自分が神だったらどんな世界を見たいか?」・・・想像してみてください。

まとめ

ガイアは魂を持った生きもの。

わたしたちがガイアを感じるように、ガイアもわたしたちを感じ、メッセージを送りあっています。ガイアとともに生きていることを意識するだけで、大いなる母に包まれているような安心感と豊かな気持ちでいっぱいになります。

わたしたちはもうすでに愛で満たされた存在です。このもっとも重要な真実に気がつくと、だれかに愛されようとしてがんばったり、無価値感や罪悪感にさいなまれてやけになったり腐ったりすることなどありません。

今日も自分とガイアに「ありがとう」を贈りましょう。そして、ガイアから放たれた「ありがとう」の波動をよろこんで受け取りましょう。

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【引用・参考サイト】「the PLANET from NEBULA

【引用・参考文献】「[新装版]迫り来る地球大変容で 《レインボー・トライブ/虹の民》に生まれ変わるあなたへ」キーシャ・クローサー著/サアラ訳(ヒカルランド)

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