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陰と陽の統合を目的として生まれた 奇跡の魂を持つオリオン人

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オリオンと聞いてすぐに頭に浮かぶのは、おおいぬ座のシリウス、こいぬ座のプロキオン、オリオン座のベテルギウスを結んでできる冬の大三角。

宮沢賢治の童話『銀河鉄道の夜』に出てくる「星めぐりの歌」をはじめとした数々の文学作品の題材にもなり、『ウルトラマンA』に登場するオリオン星人など、星に興味がなくとも多くのひとが耳にしたことのある星の名前のひとつです。

気が遠くなるほどの長い間、戦争をしてきたと伝えられているオリオン星。

この星をひも解くことで、今世で地球に生まれた奇跡をよろこび、「より自分らしくすばらしい人生を歩もう」と心に強く刻むのではないでしょうか。

目次

オリオン戦争とは?

古代オリオン文明について

・反政府軍「ブラックリーグ」の存在

・地球人として生まれ変わったオリオン人

・奇跡的にポジティブに変化したオリオンの魂

・ネガティブとポジティブの統合

・オリオン文明の経験者が地球に輪廻転生する目的

オリオン人の特徴

まとめ

オリオン戦争とは?

何百万年も前の太古の出来事です。

オリオン座やベガ(こと座)は、レプティリアン(爬虫類型エイリアン)から受け継いだ宇宙空間を飛行する高度なテクノロジー技術を持っていました。

友好な関係を築いていましたが、第4密度から地球人が住む第3密度に降りてきたレプティリアン(爬虫類型エイリアン)たちが、ほかの文明を征服・支配する野望を持つようになったことで、惑星間で征服戦争が勃発。

もともとはベガ(こと座)とシリウスで起きた対立を落ち着かせることが目的でしたが、世代を重ねるうちに、対立のエネルギーがオリオン座のβ星・リゲル、オリオン座のδ星・ミンタカ、そしてベガ(こと座)との争いに変化していきます。

戦争は60万年もの間、何世代にも渡り、いくつもの文明や惑星が破壊されましたが、そのうちになんのための戦いなのかわからなくなっていきました。(今も一部で戦争が続いていると言われています)

古代オリオン文明について

古代オリオン文明は、大きな支配権力による抑圧と弾圧の恐怖社会を構成してきわめて緊張したネガティブな社会構造を持つ文明でした。

肯定的な意識を持つポジティブなグループと、自己中心主義に縛られて否定的な意識を持つネガティブなグループに分かれていたのが特徴です。

【ネガティブなグループ】

ネガティブなグループは「苦労なしには実を結ばない」、「自己への奉仕は全体の奉仕につながる」という理念を持っていました。

しかし、この理念を実践に移す手法そのものがまさに「全体」を否定することに気付いてはいませんでした。

他者を支配することによって自分たちの理念を実践しようとしたのです

最初は基本的な感情のみを操作するにとどめていましたが、やがて高度な技術を駆使して、感情の全域にわたって操作を行うようになりました。

この「支配」のあり方、オリオンの暗黒時代の微かな記憶は、現代も地球上に残る剣や魔術などの伝説として、わたしたちの細胞のエーテルレベルで残っていると言われています。

【ポジティブなグループ】

一方、ポジティブなグループは「他者への奉仕」を理念としていました。

自己を犠牲にしてまでも、他者に仕えることが存続のための唯一の道だと信じていたからです。

とはいうものの、“自分は「全体」のために、必要不可欠で重要な存在である”というエゴのような考えは否定していました。

このように、オリオン文明に生きた魂たちは輪廻転生を通じてポジティブなグループとネガティブなグループの交互に生まれ変わり、ポジティブ・ネガティブのバランスを取る方法を学んでいきます。

・反政府軍「ブラックリーグ」の存在

また、オリオン文明の歴史には常に反政府軍が存在し、それぞれの時代の中で浮き沈みを繰り返していきました。

地下抵抗組織「ブラックリーグ」と呼ばれる反政府軍は、ネガティブなグループによって探し出され、たびたび解体や処罰を受けました。

抵抗運動を拡大しようとすると、そのエネルギーが多量に放出されるため、敵であるネガティブなグループに存在を知られてしまうのです。

しかし、自分たちの理念が揺るぎないものになるにつれ、自分たちの思考エネルギーを外部に放出せずに“内部に押しとどめる必要がある”と感じた彼らは、内部で概念化するようになりました。

火を火で制することによって、人々を自分たちのほうへ引き寄せようとしたのです。それはまるでブラックホールのように、その存在は見えないながらも、人々を引き寄せるのに十分なパワーを持ちました。

・地球人として生まれ変わったオリオン人

火を火で制する活動を長年続けてきたオリオン文明の反政府軍「ブラック・リーグ」は、あるとき「逆に火に油を注いでしまった。これを続けていれば、ただ焼け野原になるだけ」ということに気がつきます。

それから、自らの意識を切り離し、肉体を離れてオリオンから脱出することで逃げ道を見つけ、地球へと到達しました。

脱出に成功したオリオンの魂たちが地球人として生まれ変わると、彼らの意識は地球の集合意識の中に紛れ込んでいきます・・・。これは、オリオン人が自ら見出した敵の攻撃から身を守る「防御のメカニズム」でした。

なぜなら、自分のルーツを忘れてしまえば、ネガティブなグループから追跡される心配がなくなるからです。

・奇跡的にポジティブに変化したオリオンの魂

「ブラック・リーグ」の活動は数世代にわたったものの、やがて打つ手がなくなり、実体を伴わない組織となりました。

こうした道のりを経て、オリオンに奇跡が起きます。

霊的な胚胎の時期が過ぎたのち、「ポジティブに変化したい」というオリオン人たちのあらゆる希望と夢を実現すべく魂が誕生したのです。

彼らの意識は、どのような憎しみや恐れからも解放され、ポジティブにシフトする可能性を持ち合わせていました。この意識を守るために、惑星の地中深い安全な場所に隔離されて育てられました。

この存在たちが成長すると、ポジティブに生きることを伝え、広める活動をはじめます。それによってこれまでの葛藤に新しい光が投げ込まれ、永遠に続くかと思われていた争いも、いよいよ終止符が打たれようとしていました。

・ネガティブとポジティブの統合

オリオンに奇跡をもたらしたこの存在は、「ネガティブによってポジティブを生み出すことはできない」という宇宙の原則を人々に示しました。

かつて反政府軍「ブラック・リーグ」だったひとたちは、ネガティブとポジティブを統合させるには「心に恐れではなく愛を抱くこと。自由と平和を心から愛するなら、その愛を外界の現象にかかわらず、生活の中で実践すること」だと悟ったのです。

これまでの「ブラック・リーグ」の意図は善ではあったものの、火に油を注ぐような行為そのものが、憎むべき状況を生み出していました。

この気づきはさまざまな人々の間で起こりました。さらに、抑圧に苦しんでいたひとたちの心の中に、霊的な世界へと通じる扉が開かれました。理想的な世界を実現するにはまだ遠い道のりですが、目標達成に向けた第一歩を踏み出すことができたのです。

こうしてオリオン人たちは、オリオンのエネルギーを昇華させるためにすべての条件を備えた「新世界」の舞台として、地球を選び、肉体を持つさまざまな宇宙人の種族を動員して、地球人種の創造にあたりました。

現在の地球と同じ時間軸上にあるオリオン文明では、すでに戦いの傷跡を癒し終えています。

しかし、地球上では現在もネガティブとポジティブのバランスを取るために、オリオン文明の過去の記憶によるドラマが演じられています。

そのため、地球人にとってオリオンの一連の出来事は、ネガティブな経験として受け止められてきました。

今の地球におけるオリオンのドラマの再生は、成功を前提として展開されており、決して強制された実験のようなものではなく、地球人の誰もが自由意志でここに存在し、参加しているドラマです。

ということは、「地球に縛られて生きている」「思うように生きられない」「自分には価値がない」と考え、あきらめたり投げやりになることは、わたしたち地球人全員が持っている大いなる力を放棄することを意味します。

それは、磨けば磨くほど光りを放つ唯一無二の宝ものを、宝ものだと気づかず、ドブに捨てるようなもの。

現在、地球は重要な段階に入っています。

この目醒めは、今の地球上の社会を見れば明らかであり、ネガティブとポジティブの相違点がますますくっきりと浮かび上がってきています。

ネガティブとポジティブの差異がより顕著になっているのは、以前のオリオン人のように、この時点で地球人類がなにを選択するのか、必要に迫られているということ。

ポジティブな「統合」を体験するために、オリオン文明の太古の意識が、最後の膿みを出し尽くそうとしているのです。

世界中で起きている紛争、内争、テロ活動、そして、新型コロナウイルスもその中のひとつです。

現世では中東でテロや紛争が絶えないほか、ウイルス拡大への恐れなど、予期せぬ出来事が次々と起きていますが、それでもオリオン文明の概念であるネガティブな波動はどんどん縮小していき、光の世界へとシフトしはじめています。

地球上でネガティブとポジティブが統合されれば、次元の誕生によって生まれたすべての銀河系宇宙一族全体が、大いなる意識が宇宙に出現したときの入口「ベガ(こと座)のプリズム」を通過して、再び統合へと回帰するための糸口を開くものとなります。

・オリオン文明の経験者が地球に輪廻転生する目的

オリオン文明を経験したひとたちが地球に輪廻転生する目的は、彼らの分離する体制を正し、協力して助け合う体制に組み直すことでした。

地球へ輪廻転生すると、個々の記憶が消され、まっさらな状態で生まれ出ることになります。

2012年から繰り広げられている地球のアセンションは、銀河全域で古代から続いてきた宇宙戦争の最終局面であり、すべての銀河系の生命体に直接関係しているのです。

オリオン人の特徴

惑星同士で戦争をしてきた長い歴史の中で進化してきたオリオン人。

それだけに、オリオンをルーツに持った魂は、支配する・されない、善・悪、光・闇、平和・戦争のように二極化の思考回路を持ちやすいと言われています。

魂のテーマは、感性・感情と理性・ロジカルな性質の統合です。

理性で頭でっかちな部分は旺盛な知識欲で生かし、ロジカルな面は「いかにハートで信頼するか」を意識して、他人に対して意見や考えを押しつけたり、責めたりせず、ちょうどいい塩梅を模索することが大切です。

心当たりのあるひとは理性だけでなく感性も生かしてみてください。

とはいうものの、オリオンをルーツに持つひとは、ほかの惑星の出身者に比べてもっとも地球で生きやすいタイプです。

以下、さらに細かい特徴をご紹介します。

①探究心が高く理性派で議論好き

「なぜ?」「どうして?」といった具合に物事や出来事、世界に対しての探究心がとても高く、どんなことも感覚ではなく理性で理解していきますが、ロジカルな性質が強いため、感情を表現することが苦手です。

集中力に恵まれ、議論が好きなひとが多いのも特徴です。

しかし、自分の意見を尊重しない相手に対しては不快に感じてしまう一面もあり、火が点くとなんとしてでも自分の意見を通そうとする押しの強さが表に出てしまいます。

また、新しい考えや知識に関してよほどの証拠や正当性がない限り、すぐには同意や納得をしないので、周囲からは「面倒くさいひと」だと思われている可能性があります。

②ユーモアのセンスにあふれるポジティブ人間

オリオン人は、なんのために地球に生まれ変わってきたのか?

その答えは、魂が光を求めるため。

「毎日を明るく楽しく過ごしたい」と感じているひとは、オリオン系の魂をルーツに持っていると言ってもいいでしょう。

オリオンのスターシードのエネルギーは、上昇志向が強く、意欲的に生きて「なにかを成し遂げたい」という気持ちにあふれています。

笑うこと、笑顔が大好きなので、ユーモアのセンスがあります。

笑いやユーモアはこの地球の光の部分ですので、光を求めるオリオン人らしい特徴です。

③0から開発をする起業家タイプ

オリオンは、困難を乗り越えながら惑星を開発してきた歴史を持つ、宇宙の基盤を作ってきたエネルギッシュな星のひとつです。

後ろはふり返らず、常に前だけを見て「自分たちになにができるのか」「なにが大切なのか」を意識しながら生きてきました。

エネルギーが強くパワーにあふれるオリオン人は、戦争をしていた時代も相手を思いやる気持ちを決して忘れませんでした。主導権を握り、リーダーシップを取る強さを秘めた性質から、“向かうところ敵なし”の起業家になるひとも多いのではないでしょうか。

さらに、肉体的にも屈強な一面があり、スーパーヒーローのような要素も兼ね備えています。正義感が強く、矢面に立つ場面を多く体験するでしょう。

④意識が高く、プライバシーを大事にする

ひとりになりたがり、プライベートな時間を大切にします。チームで取り組むよりも、ひとりでコツコツと追求したり、少人数で行動することを好みます。

プライベートな時間や空間を大切にすることで、自分の意識がブレず、本来のパーソナリティに沿った生き方を身につけ、才能を開花させていくタイプです。

まとめ

何世代にもわたって戦争を繰り返し、ネガティブもポジティブもとことん体験してきたオリオン人。

最終的に選んだ波動は“愛”でした。

地球が統合を迎えようとしている昨今、光に満ちたオリオンの願いが叶おうとしています。

まちがいや苦悩をさんざん味わったオリオンが導き出した「ネガティブによってポジティブを生み出すことはできない」という宇宙の原則は、これからもずっと、わたしたちの揺るぎない指針になることでしょう。

膿み出しの時期はある角度から見れば重く苦しいもの。しかし、オリオンの奇跡を知った今、それを軽やかにポジティブな波動へと統合していくことが、この瞬間に生きるわたしたちができる唯一の手段なのだと改めて感じさせてくれます。

【参考文献】『プリズム・オブ・リラ ~銀河系宇宙種族の起源を求めて~』リサ・ロイヤル/キース・プリースト 著、星名一美 訳(ネオデルフィ)

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