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愛と美のプレアデスから学ぶ!絶対的ポジティブの世界を見に行こう♪地球を愛するプレアデス星の人々

「”地球での命を選びます”そう言ってここ地球に生まれたのがあなたです。」こんな風に言われたら、どんな感情が出てきますか?喜びでしょうか、疑いの気持ちでしょうか。それともほかの感情でしょうか?ただただ、涙が出るでしょうか。

宇宙には無限の星々と魂が存在しています。そして、その魂はそれぞれどの星で生きるのかを決めて日々を歩んでいます。それは夜空に見ることができるあの「プレアデス」でもおなじように、その地で生きると決めた人々が存在するのです。

人柄も、景色も、建造物も、すべてに美と調和が満ちていると言われるプレアデス。どんな世界が広がっているのでしょうか。きょうはプレアデスに想いを馳せてみましょう。

目次

プレアデス星団ってどんな星たち?

プレアデス星団の光の強さはあの惑星以上の輝き!?

古代文明や日本とも縁が深いのがプレアデスの人々だった

360度展開するプレアデス星の絶景

プレアデスの人々を知ろう

絶対的ポジティブ!の世界

エネルギーワーク、ヒーリングの達人

地球にいるプレアデス由来の魂もパターンがある!?

コミュニケーションの本質を知る人々

プレアデスから向けられた地球に生きる人々への想い

自分の体を愛していますか?

見る感動と体験の感動の絶対的な差があります!

安全圏内にいる安心感

まとめ

プレアデス星団ってどんな星たち?

和名では「昴(すばる)」と呼ばれている星、プレアデス。夜空のどこにプレアデスが見えるかご存知ですか?冬の東の空を見上げてみてください。おうし座の肩のあたりできらきらと寄り添って輝いている星たちがいます。この星々がプレアデスです。冬の星座ですが、観測は11月から3月までできるようです。お気づきかもしれませんが、プレアデスと呼ばれる星は1つだけではありません。

プレアデス星団の光の強さはあの惑星以上の輝き!?

正確には「プレアデス星団」と言います。なぜ「星団」なのかというと、数十個~数百個ともいわれる星々が比較的近い距離で存在しているからです。その星々の総称がプレアデス星団なのですね。「プレアデスの人々」とはその星系で生きる存在、ということになります。

プレアデス星団は、とりわけ明るく輝いているので見つけやすいと言われています。じつはその明るさたるや、おどろきのデータが出ているのです。太陽とプレアデス星団の明るさを比較してみたところ、なんと太陽の数百倍の明るさでプレアデスの星々は光り輝いているのだとか。

わたしたちにとって太陽は欠かせない存在です。あの太陽の明るさの数百倍とはどんな明るさなのでしょう。「太陽が暗く感じるほどの明るさ」は数字でしか表現できませんが、想像してみてもすごいことですよね。

そんな星々を見ていると、きらきらとまばたきをしているようです。まるでなにか特別なメッセージを送ってくれているような、そんな気持ちにさえなってしまいます。ぜひ夜空を見上げてコンタクトしてみてくださいね。

古代文明や日本とも縁が深いのがプレアデスの人々だった

プレアデス星団はたくさんの星が集まっていますが、目で見て確認できる星は6~7個ほどです。その中でも代表的な星にはそれぞれ名前が付けられています。星の名前を見ていくと地球の古代文明の名前によく似た響きの名前が出てくるのです。

星たちに付けられた名前はギリシア神話に由来しています。プレイオネ、アトラス、アルキオーネ、メローペ、アステローペ、マイヤ、タイゲタ、ケラエノ、エレクトラです。その中の「アトラス」「マイヤ」という星、諸説あるようですが、このアトラスの星の人々とアトランティス文明にはつながりがあり、マイヤ星の人々はマヤ文明に縁があると言われています。

これだけ多くの星がある宇宙でなら、惑星どうしでお互いを助け合うことも、傷つけあうこともどんな歴史の可能性も否定できません。特にこの2つの星はきっと、古代文明にとって重要な存在だったのでしょう。

それにしても、アトラスやマイヤという星の名前、文明の名前の響きとそっくりです。星の名前が文明の名前に反映したのか、またはその逆だったのか、想いを馳せるととても不思議な気持ちになりませんか?

日本では星の名前と名称が似ているというエピソードはいまのところありませんが、公になっていないだけでどこかに存在するかもしれません。それでもプレアデスの人々とは深いつながりがあると伝えている資料はたくさんあります。古くは縄文時代に訪れていたとも言われています。

当時の日本人にプレアデスの人々はどんなことを導いてくれたのでしょう。太古から美しい星として日本人の心を癒していたプレアデスの星々は、平安時代前後には昴(すばる)と呼ばれて愛されていました。

世界中には星にまつわる神話や伝記がたくさん残されています。果たしてこのお話はすべてが想像の産物なのでしょうか。もしかしたら当時の人々が知る宇宙の人々とのエピソードの、ほんのひとかけらなのかもしれません。

360度展開するプレアデス星の絶景

プレアデス星団の輝きもさることながら、プレアデス星にはどのような景色が広がっているのでしょう。ここ地球でも美しい景色は世界各地にありますが、プレアデスの美しさも息をのむほどの絶景が360度広がっています。

広大な草原に吹き抜ける風をうけて草花はきらきらと輝き、そこで命を育む動物たちも祝福の中で成長していきます。宇宙旅行が叶う時代がきたら、プレアデスの星々は人気の観光スポットになるにちがいありません。

プレアデス星人は審美眼(美を識別する能力)を持っており、それは自分だけでなくまわりにも向けられます。自分のことはもちろんのこと、同じようにすべてを愛する、その愛の深さがプレアデス星人の特長と言えます。創造するものでさえ自然と美しさが漂うので、建造物も雄大な自然に負けぬほどの存在感を持っています。

自然と建造物の美の饗宴を背景に、日々を生きているプレアデス星人は「愛の人」という表現がしっくりきます。ひとりひとりが持つ雰囲気に違いはあるものの、愛情深い人柄という点はだれにも共通して言えるでしょう。

あなたにとって「愛の人」とは、どのような雰囲気の人をイメージしますか?身にまとうオーラはどんな色をしているのでしょう?その表情は?そのしぐさは?浮かび上がるその光景を大切にしてくださいね。

プレアデスの人々を知ろう

ここからはプレアデス星団に住むプレアデスの人々にさらに迫ってみましょう。プレアデスの人々とわたしたち地球人は種族の起源が同じであると言われていたり、地球人に対して介入や援助が遺伝子レベルからあったなど多くの関わりが語られています。

わたしたち地球人のことをどのように想ってくれているのでしょうか。あなたはどう感じますか?「プレアデスの人々」と聞くと最初にイメージするのはどんなことでしょうか。どのあたりが気になり、なにが心に訴えかけてくるでしょうか。

絶対的ポジティブ!の世界

ポジティブという表現を耳にすると、まるでコインの表と裏のようにネガティブという言葉も浮かぶかもしれません。プレアデスの人々はネガティブという、もうひとつの愛の側面を瞬時に癒すという力を備えているようです。

恐れや不安といった、わたしたちが持ちやすいバイブレーションさえも愛でコーティングしてしまうような、そんな明るさを感じることができます。恐怖を超越した場所から見た「恐怖」は愛すべきものでしかないというような、そんなポジティブさです。

絶対的ポジティブであることは、イコール絶対的愛ということでもあるのでしょう。古代からプレアデスの人々が地球に援助や介入をしていたのならば、この方たちの圧倒的な懐(ふところ)の深さに当時の地球人はほっと安心し、ずいぶんと癒されたのではないでしょうか。

プレアデス星人の外見を「美しい」と表現している資料は多いのですが、外見ももちろんのこと内面の美しさに圧倒された地球人の想いが語り継がれているのかもしれません。

エネルギーワーク、ヒーリングの達人

地球人の視力では到達できないほどミクロの世界まで見ているのがプレアデス星の人々です。ひとつひとつの細部まで見据えるので、自分たちの体やまわりの環境についてもしっかりと観察しています。

ひとつの行動によって生まれたエネルギーはどう流れていくのか、どの程度の影響を自分や周りに及ぼしていくのか、その過程と結果の知識を物理的にも熟知しているので地球人と近い感覚を持ち合わせているかもしれません。

その知識を生かし、ワークやヒーリングに生かしているプレアデスの人々ですので、癒しも必然的に起こるのでしょう。「病気」という概念がないのもプレアデスの特徴かもしれません。陰と陽いずれも愛の側面から受け入れ、気づきとし、癒していく、そのプロセスが成立している世界と言えます。そんなプレアデスの人々から地球人を見たらどう感じるでしょうか。

わたしたち地球人の視覚ではとらえられないエネルギーの働きを見ているので、1度の呼吸が与える体や環境への変化や、現実世界が地球人が思っている以上に柔軟に変化している様子が見て取れるのかもしれません。

わたしたちの多くはまさか呼吸をしただけでなにかがそこまで変化することはないだろうと思うものですが、彼らにとってはわたしたちが自分をパターン化していたり、思い込みで世界を見ているように思えて「不思議だなぁ」と感じているかもしれませんね。

どことなく、やわらかさを持って好奇心旺盛にわたしたちを見つめる彼らの人柄が伝わってきます。

地球にいるプレアデス由来の魂もパターンがある!?

実際に地球に生まれたいと望むプレアデス星団の人々は多くいるようです。ひとことで「プレアデス由来の魂」といっても、どうやらいくつかパターンがあるようなのです。どのような魂がここ地球に来ているのでしょうか。

地球の体験を求めて来たプレアデスの人々。あなたの遠い記憶にプレアデスがあるとしたらどんな背景があると思いますか?ここでは代表的な3パターンをご紹介します。

1.生粋のプレアデス星人
プレアデス星団の人々の歴史をさかのぼっていくと、もともとの起源がリラ星や金星と言われていたりします。そのようにはるか昔に移住してきた存在を含めて、ほとんどをプレアデス星団で生き続けていた魂が地球に来ているケースです。

2.地球に生まれたいほかの惑星の人々
プレアデスを経由地点として、地球に生まれるためにプレアデスで転生してから地球に来る人々もいます。なぜ経由しなければならないのかというと、あらゆる点で地球と違いがありすぎる惑星出身の魂の場合、いきなり地球に生まれることが難しいので、プレアデスで調整しているのです。

プレアデスは調和に満ちた星です。戦争もなくその絶対性は安定を生みます。その安定感と情愛の深さからほかの惑星の人々の目的にも手を差し伸べているのです。プレアデスが究極的な安定と平和を維持しているのでこのような役目を担うことが可能なのでしょう。

3.数千年以上前から地球に生まれているプレアデス星出身の人々
数千年ともそれ以上前からとも言われているほど昔から地球に生まれ、地球で転生し続けているという人々です。地球での生活にずいぶんと慣れている地球歴が長いプレアデス由来の魂のケースもあるのですね。

それでも、なじみ深い惑星から事情の異なる惑星へと移ることは大変なことですよね。きっと、地球歴が長いといえど、もしかしたらどこかなじめない部分を感じながら生活しているかもしれません。

プレアデスを経由して地球に生まれるという流れを見ると、似ている点があるからここまで関係性が続いたのでしょう。もちろん、お伝えした3パターンだけでなくプレアデス由来の魂ひとつひとつにそれぞれのストーリーが刻まれています。

調和の星プレアデスから地球に体験を望んだ魂たちの心にあったのはなんだったのでしょうか。ほんわかとした調和のイメージが強かった彼らの人柄も見方が少しずつ変わっていきます。芯の強さで故郷を生き、確固たる決意で新天地を力強く求めたのでしょう。

そして今、この記事を読んでいるあなたにも、あなたにしかないたったひとつのストーリーがあって、着実に展開し続けているのです。

コミュニケーションの本質を知る人々

個人の持つエネルギーの作用を熟知しているプレアデスの人々は、自分のことのようにまわりが見えています。相手を知る能力の高さはそのままコミュニケーションにも影響します。彼らは他人を自分のように想い、振る舞うので、存在がヒーリング効果といっていいほどの光を持っています。

そうなると、「個」が非常に大事になります。自己の確立があってこそ、相手との境界線あってこそ、他のために尽くせる、わかる、見えるのでしょう。そのような高い共感力を持ち続けることは、永遠の純粋さがあってこそ叶うものです。

相手を奥深くまで思いやることができる彼らが、地球に体験を望んだとしたらどうでしょうか。プレアデスのように調和が確立している世界では支障がなかった能力も、地球では環境もまるでちがいます。しかも、記憶や能力を封印して生まれてきている魂です。

きっと日頃から違和感を感じていることが多いのではないでしょうか。たとえば、相手のことが見えすぎることで人間関係が苦痛になり、コミュニケーションが苦手だと思ってしまっているかもしれません。ついつい人の苦しみをほおっておけず、一緒に苦しんでしまうかもしれません。

常に純粋な視点から世界を見ているので、時には「地に足がついていない」といったようなことを言われる場合もあるかもしれません。しかし、プレアデス由来の魂はたとえ封印したとしても「絶対的愛」を根底に持っています。心の中には真実の世界が生き続けているのです。そして、その「愛」に癒される人々は少なくないのです。

日々の暮らしの中でわたしたちは自分の性格や特性について考えることがあります。それは、地球の視点で見たら「欠点」になりうることも、宇宙から見た視点であれば高い能力が抑えきれずに漏れ出ているだけ、ということもじゅうぶん考えられます。

「長所と短所」「利点と欠点」「強みと弱み」区分けをすることが得意なわたしたちは善悪ではない、宇宙からの視点も加えると、目の前の世界が一変するかもしれません。

プレアデスから向けられた地球に生きる人々への想い

プレアデスの人々はいつも地球に寄り添っています。自ら地球に来る者もいれば、プレアデス星から愛やメッセージを送りながらわたしたちを応援してくれている存在もいます。宇宙の家族はどのようなまなざしでわたしたちを見つめているのでしょうか。

自分の体を愛していますか?

プレアデスの人々はわたしたちと同じようにヒューマノイド型(人の姿)で存在しているといわれています。しかしわたしたち地球人の肉体は地球という地上でしか体験できない、いわば限定品です。

彼らはわたしたちに、肉体を信頼し愛してほしいとそう願っています。そして、肉体の自分に奇跡を感じてほしいとも思っています。さまざまな惑星での体験が可能なあなたが、どうして地球を選んだのか。自分の記憶を封印してまで、なぜ地上で肉体を持つ経験を選んだのか、思い出してみませんか?と。

答えは当然のごとく、尊さと想像を絶する深さがあることを彼らは知っています。わたしたちはそのように聞くと、どうしてもそのヒントやこたえをさがしてしまうクセがありますよね。

しかし、プレアデスの人々は自分の魂が肉体に宿っているという事実を本当の意味で受け入れた上で、自分自身を愛する姿を見せてほしい、と望んでいます。答えは知ろうとせずとも、あなたたちはすでに知っている。肉体に信頼を置くことで、細胞のひとつひとつが喜びに満ちることを感じてほしい。

この肉体を持ったからこそ得られた体感と感覚を持って、自分の感性の素晴らしさを知ってほしいと思っています。

見る感動と体験の感動の絶対的な差があります!

地球を見守り、必要や要請に応じて支援することは彼らにとって喜びです。あなたがあなたの人生を歩む姿を、その奇跡をこうして見守ることができるのはとてつもない感動がある、と。

しかし、見ているだけでもそれほどの感動を生む事実も、本人が体験している真実と比べたら、それは比較すらできないほど大差があるのだとも思っています。彼らから見たわたしたちの「奇跡」とはどのような光景なのでしょうか。
わたしたちの世界では自分が意図したものが現実世界に出演します。本人からしたら意図などしていない!と思いたいことでさえ体は正直に表現者を連れてきます。しかし、プレアデスの人々は思うのです。

『すべては自分にとって鏡でしかないと知っているのなら、こわいものなしのはずです。それでも、地球の人々にとってはまだまだ「自分の世界」に不安を持つ人が多いように思うのです。鏡でしかないのなら、そこはあなた自身を知る宝庫でしかありません。周りはいわずもがな愛すべき人たちとなるではありませんか!・・・しかしもし、そこにあなたが癒すことのできる不安や恐怖があるのならやさしく呼び寄せ、あたたかく抱きしめてあげてください。』と。

木漏れ日のようなあたたかさとおだやかな愛を持つプレアデスの人々は、わたしたちに向けて絶え間なく語りかけています。どれだけの能力を封印して、地球へ向かったのか、あの時のあなたをその勇ましく頼もしい背中を、今のあなたに見せてあげたい。

プレアデスの人々はわたしたちの「生きるさま」を見るたびにそのように想いを向けてくれているのです。

絶対安全圏内にいる安心感

恐怖や不安でさえ、ひとつの愛の側面でしかないのだから心配しなくても大丈夫。と寄り添って共に歩みを進めるのがプレアデスの人々です。わたしたちひとりひとりが自分の世界の創造主となる姿を目にすることが、彼らの喜びでもあります。

-怖がっていてもいい、どんなときの自分にも声をかけてあげてください。あなたは、母に見守られている子のように「絶対に安全な場所」ですべてを体験しているのだから。地球の人々は、思考の声が忙しく聞こえている人がいます。思考の声と本質の声を聞き分けている人がいます。常に静かな人がいます。人それぞれです。その、どのような環境のどんな人であっても、大丈夫。すべては安全圏内で体験しているエンターテイメントなのだから-

まとめ

「プレアデス」という言葉に、星に、そこに存在する人々に、魅了されている人がたくさんいます。そのどんな部分に人々は惹かれているのでしょうか。プレアデスと耳にした瞬間、ことばがしっくりと体におさまった、なぜか懐かしさを感じた、とても身近にあるような気がする、そういった体感を持ったのならばご自身の奥深くまで見つめてみてください。

プレアデスではプレアデスの、地球では地球の、その星でしか体験できないことがあります。地球は光と闇を体験し、そしてその二極の先に進もうと時代が動いています。奇跡の時を生きていると感動を覚えつつも、気づいたらどこかに迷い込んでしまったような気持ちになることがあるかもしれません。

そんな時には彼らのことばを目にし、想いを馳せ、プレアデスの景色を眺めてください。あなたがそうするときは必ず、となりにプレアデスの人々がいます。それはいつかのあなたの姿かもしれません。

やわらかく、しなやかで、優しいプレアデスの人々は、「愛を選択し続ける」ことでプレアデスに愛と調和をもたらしつづけています。しかし、「愛を選択し続ける」というその行為は確固たる決意と信念があってこそです。

そこまで「つらぬく」エネルギーはどこから湧き上がってくるのでしょうか。その源、泉はどこにあるのでしょうか。そこにはプレアデスの人々に宿る本質の一つ「見通す力」があるからなのかもしれません。

たった1秒でさえも、さらに切り込んで一瞬一瞬を見逃さない。そのまなざしには何が映っているのでしょう。きっと、世界に生まれるすべての愛の姿です。たとえ、ほとんどの存在が見逃してしまうような愛でさえも彼らの目には必ず映し出されているはずです。

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